出会いを探す前に【iphone android編】

出会いアプリで新種のサクラに騙されるも、失敗談を見て立ち直った話

投稿日:2015年11月13日 更新日:

この記事の所要時間: 106

今でこそ、出会いアプリを使って何人もの女性と会うことに成功した私ですが、初めの頃は失敗ばかりでした。メールを送っても返事はもらえないし、自分ってそんなに駄目な男だろうかと思い悩んだこともあります。そうなんですよね、出会いアプリを使っていると、しばしば、自信を喪失して落ち込んでしまいます。そんなときに自分を励ましてくれるのは、もしセックスフレンドができたら、という夢であり、そして、他の人がこんな失敗をしたという失敗談です。それを見るだけで、自分だけじゃないんだという思いが芽生え、もうすこだけ頑張ってみようかな、という気になってきます。

私も、出会いアプリで出会いを探すのを諦めかけていた頃、出会いアプリの失敗談を見てよく自分を励ましたものです。よってこの記事では、私が出会いアプリ内で、そして出会いアプリを通じて知り合った女性に関する、私の失敗談をご紹介をしたいと思います。

出会いアプリでの失敗

出会いアプリでの失敗。もうこれは数え切れないくらいなのですが、その中でも特に大きかったのは、自分の好みをはっきりと書いてしまっていたことですね。あとから、それがいけないことだと知ったのですが、自分の好みのタイプを掲示板等にはっきりと書き込んでしまうのは、出会いの可能性を狭めてしまうんですね。

私は、胸の大きな女性が好きでして、掲示板にも、「胸の大きな子、メールください」というふうに書いてしまっていたんです。プロフィールにもそのように書いておりました。当然、それでは連絡をもらえません。巨乳の子でさえ、連絡をくれることはなかったですね。どうしてかというと、出会いアプリでは男性の立場のほうが下なのに、それをわきまえていなかったからでしょう。女性からすれば、こいつ何言ってんの、という感じだったのかもしれません。ともかく、そんな、メールのもらえるわけがない書き込みをしながら、なんだ出会いアプリって使えないなぁと、出会えないなぁと腹を立てていたのが、私が初めてした失敗です。それをしばらく続けていたんですね。

しかし、会えない期間が長くなってきますと、そういう贅沢を言ってはいられないのではないかと思い始めまして、とりあえず、誰でもいいからメールをしてみよう、と考えるに至り、私は自分の好みを書くのをやめました。

最初は、それでも連絡をもらえることはなかったのですが、根気強く、女性にアプローチをしていくことで、あるひとりの女性に返事をもらうことができました。これが、写真を見ても結構可愛い子で、しかも性格がよかったんですよね。敬語で話しますし、私のことを時折褒めてくれたりしますし、そのうえ、私がポイントを使ってメールをしていることを気遣ってくれもしました。

「ポイントもったいないので、直メしませんか?」と自分から言ってきてくれたのです。もちろん私は二つ返事でOKでして、メールアドレスを交換しました。そうして、直接連絡を取り合うようになったのですが、とても気が合うといいますか、話していてとても楽しくて、こんな子と連絡先の交換ができたのはすごく幸運なことだなと思ったりもしました。彼女は返信も早く、メールを無視するようなこともなく、夜遅くなってそろそろ寝るというときには、必ず、「では私、寝ますね。おやすみなさい」と言ってくれました。本当に、今ふりかえってみてもいい子です。

年齢はたしか19歳だったと思いますが、見た目は、ショートカットの似合う可愛らしい子です。あくまで私のイメージですが、彼女がひとり喫茶店にでも入って、静かに本でも読んでいたら、その店にいる男性は全員、その姿を盗み見てしまうのではないかと思います。それくらいの美女、いえ美少女だったのです。しかも性格が良くて、気が合うらしい。こうなればもう、運命的なものを感じますよね。

しばらくメールをして、私は、一週間ほど経った頃でしょうか、彼女をデートに誘ってみました。そうすると、「いいですよ」との返事。こんなにすんなりとデートが決まるなんて、と私は興奮しましたね。それから、日程をすりあわせて、デートの日取りを行いました。そして、約束当日。私は目一杯のおしゃれをして、待ち合わせ場所に行ったんです。予定の時間より20分ほど早く着きましたね。

そうして、待っているうちに約束の時間になりました。しかし、です。待てど暮らせど、彼女は現れません。どんな格好で行くかということまで教えてくれたのに、彼女は約束の時間を10分、20分と過ぎても現れません。私は、何度かメールを送りましたが、返事はありませんでした。

結局、それから一時間くらい粘ったのですが、彼女は来てくれませんでした。なんでだろう、何か悪いことをしてしまったのだろうかと肩を落として、家に帰りました。そうすると、夜に彼女からメールが来て、そこには、大学の授業が長引いてしまって行くことができなかった、連絡もできずにごめんなさい、ということが書かれていました。救われたような気持ちにはなりましたが、それは本当だろうかと疑心の芽生えたことも事実です。しかし、その当時私はサクラというものがいったいどんなことをするのかを知っていました。直メをしては意味がないわけですから、サクラではないはずだと私は判断しました。悪戯や冷やかしにしても、連絡を取っている期間が長すぎるので、その可能性も低い。

そういうわけで、私は彼女を信じることにして、再びメールをするようになったんです。お金をかけているわけではありませんし、約束を守ってもらえなかったことは残念ですが、しかし彼女が美少女だったので、やっぱり、どうしても会いたかったんですよね。

メールの頻度が……

しかし、そのデートのことがあってから、メールをする頻度が、以前とはまったく変わってきてしまいました。それまでは毎日のようにメールをしていたのに、返事も早かったのに、私がメールを送っても、返事が来るのは数時間後。それから一週間も経つと、返事の来るのが翌日や、二日後くらいにまでなりました。もう気がないのかもしれない、そう考えて私は精一杯、彼女の機嫌をとりましたが、その効果もあまり見られず、結局、私がメールを最後に送って、それ以後音信不通になってしまいました。

デートの約束を守らなかったくせに、どうして自ら連絡を絶つようなことをするのか、理解できず、当時は腹が立ちましたね。それを機に、私は出会いアプリを使わなくなってしまいました。どれだけ頑張っても無駄だ、だってこういう人が普通にいるのだから。そのような思いがあって、もう、出会いアプリを使うのが嫌になってしまったんですよね。

新種のサクラ

今になってみれば、あの美少女は、いえ、それは見かけだけで中身が本当にそうだったのかはわかりませんけれども、彼女は、新しい種類のサクラだったのではないかと私は思っています。というのも、出会いアプリには、アプリ内でやりとりをするサクラだけでなく、アドレスを交換するサクラもいると、サクラの仕事をやっていた人が話しているのをネット上に見つけたからです。

なぜそんなことをするのかというと、「この出会いアプリは使える」「出会える」というイメージを男性利用者に植えつけるためであるそうです。登録して間もない男性、あるいは最近あまりアプリを使わなくなっている男性、そういう人にメールを送って、アドレスを交換します。そうすれば、アドレスを交換できた男性は、このアプリ使えるな、もうちょっと使ってみようかな、と、課金をしてさらに、出会いアプリにのめりこんでいくことでしょう。それを狙って、男性にメールをし、しかも早い段階でアドレスを交換するんですね。

私がメールをした彼女も、その類だったのではないかと、私は考えています。話によれば、その手のサクラは、メールをしばらくしたあと、返事をする頻度や間をすこしずつ減らし、また長くしていき、フェードアウトしていくとのことでしたから。だったらどうしてデートの約束をしたんだよ、とも思いますが、いずれにせよ、会えなかったのですから、サクラだった可能性は高いのではないでしょうか。

結果として、私はアプリを使わなくなってしまったのですから、その思惑通りにはいかなかった、つまり私の場合にはそれは逆効果であったということですが、しかし、メールアドレスを交換できたときの喜びはすごいものがあったので、やはりこの手のサクラの存在意義はあり、アプリ運営会社にとって不可欠なものということができるのかもしれません。

失敗してから

その失敗があってから、私は出会いアプリをまったく使わなくなりました。もうこんなに嫌な気持ちになるのはごめんだと思ったからです。こんな気持ちを味わうくらいなら、出会いアプリなんて使わなければよかったと思ったくらいです。会う寸前のところまで行って失敗したというダメージは相当に大きかったんですよね。

それまで、メールをいくら送っても返事すらもらえませんでしたし、今から相手を探すとなれば、暖簾に腕押しをしているような、あの空虚な毎日に逆戻りです。それから一ヶ月は、出会いアプリなんてもう見たくもないと思ってすごしました。しかし、もとの生活に戻ってみて気づいたんです。彼女いない歴=年齢の私は、出会いアプリから逃げたところで、嫌なことから逃げたところで、毎日が空虚で味気ないということに変わりはないのだと。

大学にも異性の友達なんていませんでしたし、このままだと彼女もセフレも何もできないことに変わりはなく、出会いアプリを使おうが、使うまいが、毎日がもの寂しいことは同じだったんです。それに、私のような失敗や経験をしている人は、他にもたくさんいました。それはむしろ、当たり前のことで、笑い飛ばすのが普通、というくらいのことで、肩を落として真剣に悩むような事柄ではなかったのです。

それに気づいた私は、もう一度、出会いアプリを使い始めました。今度こそ女をゲットしてやる、と強い意気込みをもって始めました。開き直って、どんな不細工とでも、どんな年齢の女でも、会えそうな女には片っ端からアプローチをして、どんな相手でもいいからセックスしてやると考え、それに基づいて行動したのです。

そうしましたら、面白いことに、早い段階で、二人の女性とセックスをすることに成功しました。その二人とセックスフレンドになることに成功しました。開き直ったことが良かったのでしょう。しかも、そのお二人ともが、不細工でもなんでもなく、美人に含まれるであろう容姿の人で、誰とでも会うというスタンスでやっていれば、案外、綺麗な人も寄ってきてくれるということがわかりました。

それからは、面白いくらいに、女性と会えるようになりましたね。一度うまくいけば、その後もうまくいくんです。なぜかといえば、女性との距離感を掴んで、会話で楽しませるのが得意になるからだと思います。

自信がなければ、その発言もどこかおずおずとした、申し訳なさそうなものになってしまい、常にちらちらと様子を窺ってご機嫌を取るような、下心を持った召使のような接し方になってしまいますが、一度会うことに成功したという自信があれば、もっと堂々と接することができるようになり、思い切った発言をして彼女を喜ばせたり、笑わせたりすることができるようになります。もちろん調子に乗りすぎて引かれることもあるんですけどね。

しかし、出会いの確率、成功率が上がったことに違いはありません。みなさんもぜひ、出会いアプリでうまくいかないときは、いっそ開き直って、どんな女でもいいからヤらせてくれと、性欲全開で行くことをおすすめします。

もちろん、「セックスさせてくれ!」なんて女性に言ってしまうと、引かれる可能性が高いので注意が必要ですが。これまで彼女のできたことのなかった私が、開き直ったことによって、一挙に二人ものセックスフレンドを作ることに成功したのです。それも、その前に一度大きな失敗をしながら、なんとか立ち直ることができたのです。みなさんも必ず、素敵な出会いを見つけられるはずですから、諦めずに頑張ってくださいね。

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