新たな出会いの形「謝礼交際」

今話題の謝礼交際とは?その実態と相手を見つけ利用する方法

投稿日:2016年7月26日 更新日:

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最近たびたび「謝礼交際」というのが話題になります。これは何かというと、簡単に言えば援助交際のようなものです。男性にお金をもらって、性的な行為をする。それが謝礼交際の内容ですが、援交と違うのは、女性のほうからお金を求めることはないということです。つまり男性が自発的にその女性に援助をすること、そのうえで性的な行為をするというのが謝礼交際であり、ある意味では偶然の産物ともいえるかもしれません。

謝礼交際をしているという女性らは、自分たちは援助交際をしているのではない、などと言います。もちろんそれは屁理屈に過ぎないのですが、もう少し詳しく、謝礼交際というものについて見ていきましょう。そうすれば、謝礼交際が援助交際となんら変わりなく、そのうえ一般男性には関係のないものであることが分かってきます。

みなさんは、女性とセックスをするときに、金を払いたいと思ったことはあるでしょうか。たとえばある女性とふたりでお酒を飲みに行って、その帰りにホテルに入る。そのときに、相手に何を言われたわけでもないのに、自らお金を渡したりすることがあるでしょうか。ないですよね、普通は。普通の感覚の持ち主であれば、せっかくお金をかけずにセックスができたのに、わざわざ小遣いを渡したりはしないでしょう。そもそも相手はお金のことを言ってきていないわけですし、セックスの後に金を渡すって、相手に与える印象はかなり悪いですよね。

自分からわざわざ損をする必要がない、そして相手に対して失礼であると考えられる、この二点から、男性が自発的に金を渡す、援助するというのはほとんどありえないことなのです。

そういった状況の中、もし男性が、「いや、これはぜひお金を払いたい」と思うようなシチュエーションといったら、どのようなものが考えられるでしょうか。それはもちろん、相手の女性が、金を渡してもいいと思えるほどの働きを見せたときですよね。自分の言うことをなんでも聞いてくれる、かなりマニアックなプレイにも付き合ってくれる、時間や回数などうるさいことを言わないなどの諸条件が揃って初めて、男性は、お金を払いたいと「思う場合もある」のです。

相手がよく尽くしてくれたとしても、金を要求されなければ、その男性は施しなぞしないかもしれません。これを見ると、男性に自発的に援助をしてもらうという謝礼交際が、いかに難しいものであるかがわかります。素直に「お金ちょうだい」と言えば貰えるものを、そうしないので、謝礼交際をする女性は、金を貰える確率を自ら下げてしまっているのです。きわめて滑稽なことではありますが、しかしなぜ謝礼交際をする人は、素直に援助交際をしないのでしょうか。そしてなぜ、あえて援交と謝礼交際を分けて考えるのでしょうか。次項でその謎に迫ってみたいと思います。

なぜ普通の援交をしないのか?

謝礼交際をする人は、高学歴で優秀だとする記事を見かけたことがありますが、それが当たっているか否かは別として、彼女らはものすごくプライドが高いのだと思います。自分のそれこそ学歴であったり、職歴であったりと、何か誇りに思えることがあって、そのため金を貰って性行為をするのでも、自分は援交をするような女とは格が違うんだという自負があるのでしょう。そのため援助交際ではなく、私たちがしているのは謝礼交際だと言い張るわけですね。

しかし、男性に自発的に援助をしてもらうとはいえ、彼女らが根っこの部分で、金を目的としていることに違いはありません。というのは、彼女らが関係を持っているのは、いずれも金を持っている男だからです。それもそうですよね。貧乏な男だったら、自ら金を払おうなどとは考えませんから。しかしそのことこそが、彼女らが金を目的としている証なのです。

謝礼交際はあくまで男性に自発的に援助をしてもらうというものです。形式的には、楽しくセックスをするうちに、相手に気に入られ、その結果お小遣いを貰うというのが、謝礼交際ですよね。だとすれば、金よりもセックスという目的が先立つはずであり、金を持っていない貧乏な男と関係していてもおかしくないはずです。お金目的ではないのなら、の話ですけれどね。

しかし謝礼交際をしている女性らは、その大半が、金を持っている男性としか関係を持っていないのです。そしてまた、謝礼交際をする女性が、金をもらわずにセックスをするという関係を長期間続けたという話は、一度も見たことがありません。つまり彼女らはもともとお金目当てであり、お金持ちしか相手にしないということですね。

そうすると、お小遣いをくださいという言葉があろうとなかろうと、体を売って金を得ようという発想は、本質的な部分で、援交と共通しているのですから、謝礼交際も援助交際も大して変わらないということになります。謝礼交際という概念は、売春をしないと生計を立てられない今の自分を慰めるために、プライドの高い女性らが考え出した屁理屈であると言えるでしょう。自分がしているのは援交ではなく、謝礼交際だと自分に言い聞かせることによって、自分自身の実際の、現在の価値から目をそらしているわけですね。優秀な生徒、学生としてちやほやされたあの時代にはもう戻れないのに、です。

金持ち以外は相手にされない?

つまり謝礼交際をする女性らというのは、最初から金目当てでありますから、金を持っている男性しか相手にしないのです。それもプライドが高いため、通常の援交と同じくらいの金額では満足できないという人も多いと思われます。だとすれば相当の金持ちでないと、謝礼交際をする女性と知り合う、関係するということはないでしょう。

謝礼交際をする女性と関係を持つメリットは、スカトロでもなんでも、とにかく好きなプレイをさせてもらえるということですが、一般男性はまず相手にされないので、そのメリットを享受することもできないのです。そもそも援交ではなく謝礼交際をしている、なんて恥ずかしいことを言ってしまう女性の数は少ないわけですけれども。

しかし、どんなに尽くしてくれるとはいえ、相手が金を求めているかどうかを推し量るというのは、男性にとってはひどく面倒なことではないでしょうか。もしどうしてもセックスをしたいとなれば、出会系アプリにでも登録してみてください、援交目当ての女性はたくさんいます。そういった人たちを相手にしたほうが、謝礼交際よりも楽でいいでしょう。謝礼交際をする女性は、金をくれと言わないくせに、もらえなかったら離れていくというワケのわからないことをしていますので、相手にしていると腹が立つこともあると思います。

そもそもその女性が謝礼交際をしているのかどうかさえ、基本的にはわからないわけですが、普通の援交をするなり、普通のセフレを探すなりしたほうが、相手を見つけるのは簡単で、楽だと思いますね。

利用することも可能?

しかし、彼女らが金のことを言わないのを逆手にとって、利用してやるということもできなくはないです。その意味では謝礼交際をしている人を探してみる価値はあると言えるかもしれません。というのは、彼女らは金のにおいに敏感ですから、たとえば出会系アプリなどで大金持ちを装えばいいのです。脚本家だとか映画監督だとか、舞台を創っているとか、内容のわかりにくい仕事を言っておけば、収入の面で嘘をついてもバレにくいでしょう。彼女らにはそれがどういう仕事かわかりませんからね。たとえば年収1000万、2000万と言っておけば、もしかすると女が寄ってくるかもしれません。

その女性とセックスをすることに成功し、そこで金の話がなければ、彼女はただ単にあなたという人間に魅力を感じて体を許したか、それとも謝礼交際をしている女か、そのどちらかです。もし相手が、どんなプレイにも付き合ってくれる、そしてそれとなく金が欲しそうな気配を見せるなら、おそらくは謝礼交際をしている女性でしょう。

もしそのように謝礼交際をする女性と知り合えたら、とことん利用してやることです。金なんぞ払わなくていいですから、自分の好きなプレイに徹底的に付き合わせましょう。たとえばハードなSMプレイや、スカトロ、アナルファック、イラマチオ、飲尿など、好きなプレイを楽しんでください。うまいこと金のことを匂わせれば、最初の数回くらいは、金をやらなくてもセックスに付き合ってくれるかもしれません。こちらは端から金なんて払うつもりはないのですから、相手と連絡が取れなくなっても別に腹は立ちませんよね。自分から素直に金の話をしないわけですから、そのように利用されてしまうのは仕方のないことです。

ただし、謝礼交際をしている女性というのは、すでにパトロンを見つけている人が多いので、新規開拓をすることはほとんどありません。したがって、出会系アプリ内で、年収の高い男を装っていても、声をかけてくる女性の大半が、普通の援交を求めている女性でしょう。よって、謝礼交際をする女性とめぐりあう、これは奇跡的な確率と言えそうです。一般男性にはやはり、ほとんど関わりのないことなんですね。

見つかる可能性のある場所

謝礼交際をしている女性が見つかる可能性のある場所は、先ほど軽く触れましたが、出会系アプリ、あるいは出会系サイトですね。これらのアプリやサイトは、広範囲にわたって、それこそ年収別に検索をかけられたりしますので、金持ちを探すツールとしては非常に勝手がいいのです。可能性はきわめて低いのですが、もし謝礼交際をしている女性と出会えるとすれば、出会系アプリもしくはサイトでしょう。

その他にも、たとえばSNSや何かで探すといったことも可能ですが、出会系よりは効率が悪いといえそうですね。やはり謝礼交際をしている女性というのは、人づて、紹介などで知り合うケースが多いのかもしれません。上流層が参加するパーティなどに赴く立場にあれば、出会える可能性も高いのですが、そういう人はめったにいないですよね。

それに、相手が本当に謝礼交際をしているかどうか分からないうちは、あまり過激なことはできないというデメリットもあります。向こうから「何してもいいよ」と言われない限りは、できませんよね。ひどいことをして訴えられたらたまったもんじゃありませんし。

ですから、やはり我々一般の男性は、もし金を払うにしても、素直にそういう相手を探している女性と会ったほうがいいのではないかと思います。事前にメールでどういうことができるのか訊いておけば、ある程度は自分の好きなプレイを楽しむことができますしね。したがって、謝礼交際というのは、あまり意識しなくてもいいのかなと思います。普通に出会いを探す中で、もしそういうのにめぐりあったら、とことん利用してやればいいのです。

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